ミニレッキスのANDY
白黒ハチワレ猫のHALU

アンちゃん元気に13年11か月10日生きました


※「うさぎの血液正常値」に関しては、病院によって数値に多少の差があります。

うさぎの血液正常値
赤血球数4.9*106~7.8*106 AST42~98U/l
Ht36~47%ALT31~53U/l
Hb11~14g/dlALP70~145U/l
MCV59~70flGLU75~145mg/dl
MCH18~24pgBUN10~24mg/dl
MCHC28~36g/dlCRE0.8~1.8 mg/dl
血小板数260*103~600*103T-cho35-53mg/dl
白血球数5000~11000/mm³T-Bil0.3-0.8mg/dl
Band-CRE0.8~1.8mg/dl
Seg-CK-
Lym-Ca5.6~12mg/dl
Mono-P1.2~4.9mg/dl
Eos-TP5.5~7.2g/dl
Bas-Alb2.7~4.6g/dl
黄疸指数1Gib1.5~2.8g/dl
血液一般
RBC赤血球数貧血で低下、脱水・多血症で上昇。
Htヘマトクリット貧血で低下、脱水・多血症で上昇。
Hbヘモグロビン赤血球の酸素運動能力を見る指数。
MCV平均赤血球容積貧血があるとき、貧血の原因を推定。
MCH平均赤血球色素量貧血があるとき、貧血の原因を推定。
MCHC平均赤血球色素濃度貧血があるとき、貧血の原因を推定。
血小板数低下すると、出血傾向になることがある。
WBC白血球数感染・ストレスがあるときに変動。
Band幼弱好中球急性の炎症があるときに上昇。
Seg好中球Bandが成熟したもの。炎症で変動。
Lymリンパ球身体の免疫の変化・ストレスにより変動。
Mono単球慢性炎症で上昇。
Eos好酸球アレルギー・寄生虫の感染などで上昇。
Bas好塩基球見られるのは極稀。フィラリア感染で上昇。
黄疸指数黄疸の程度の指標。
生化学
ALTアラニアン
アミノトランスフェラーゼ
肝細胞の傷害を評価。軽度傷害でも上昇。
ASTアスパラギン酸
アミノトタンスフェラーゼ
肝細胞・筋肉の障害を評価。
ALPアフカリフォスファターゼ肝臓・胆嚢系疾患などの指標。
成長期・妊娠期にも上昇。
T-Bill総ビリルビン肝臓・堪能系の異常、また溶血でも上昇。
T-Cho総コレステロール肝不全で低下。胆汁うっ滞・急性膵炎で上昇。
BUN尿素窒素腎臓から排泄される老廃物。肝不全で低下。
腎不全・尿路閉鎖・脱水で上昇。
Creクレアチニン腎不全で上昇。BUNと一緒に評価。
Caカルシウムリンが上昇すると低下。腫瘍・腎不全等で上昇。
Pリン尿中排泄が減少すると上昇。
TP総タンパク質アルブミン・グロブリン・フィブリンなど。
出血・栄養不良で低下。脱水・炎症等で上昇。
Albアルブミン肝臓で作られ、慢性肝疾患・肝不全・下痢で低下。
CKクレアチニンキナーゼ筋肉の損傷の指標。ASTと一緒に評価。
GLU血糖値糖尿病・ストレスで上昇。栄養不良で低下。
子犬・子猫で低下しやすい。
電解質
Naナトリウム嘔吐・下痢で変動。脱水で上昇。
Kカリウム嘔吐・下痢で変動。無尿・腎不全末期で上昇。食欲不振で低下。
Clクロール嘔吐で変動。ナトリウムと正比例して変動。
[うさぎメモ]
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