ミニレッキスのANDY
白黒ハチワレ猫のHALU

アンちゃん元気に13年11か月10日生きました


毎日毎日ホント暑いっす(´_`) みなさん、体調はどうですか?水分補給をしっかりとね!節電やらなにやらで、ペットの熱中症が増えてるようなので、注意して見てあげて下さい。

さて、先日の記事にコメントいただいたのですが、文字のみでお返事するのは難しく...写真で誤魔化してみようと思います♪w

その質問というのが
「アンちゃんの肩のモッコリはその後どうですか?うちの子も、マフマフの辺りにシコリができているのです。。。どうしたもんかと。」
というものでした。

※オカマちゃんですが、わかりやすくマフマフの辺りと書かせてもらいました。

アンちゃんのモッコリはと言うと、日々少しずつ成長していってるように見えます。かといって、あれ?急に大きくなった?と思うほどでもなく。この大きさで止まってるのかと思うぐらい。

このモッコリが原因でアンちゃんが困っていることは、お顔やお耳のお手入れが出来ないこと。左のお目目だけ、目ヤニで少し汚れてしまってます。これで一番汚いとき。 ミニレッキス:20110713_01

でもね、顔を洗うことはできるの。手は普通に動くから。ティモテもできます。後ろ足で、お顔をカリカリできないだけ。なので、すっごい汚いわけでもないんですよ。「アンちゃん、お目目きれきれね~」といって、固まってるのを取ってあげます。ジッとしてるイイ子♪

耳の中も、私が変わりにお手入れしてあげているので、耳アカいぱーい!なんてことになってません。ちょっと痒くなると、「まぁちゃん、お耳痒いの」って言いに来ます。そんな時に、小指を突っ込んでホジホジしてあげたりしてますw けっこう気持ちいいみたい。
鼻でツンツンと私を呼び、なぁに?と振り返ると、お耳をカリカリする仕草をするのです。アンちゃん、なんて頭のイイ子なんでしょう(〃∀〃)

では、モッコリ加減をわかりやすく写真で。

ケージの外で寝てるとき、ウロウロと遊んでる時は、カメラを向けるとポーズを取りたがるので、ケージ内でノベ~っと寝てるときを狙ってみました。何その寝方...オチリ落ちてるやん!w 20110713_02.jpg

正面から見ると、かなーりモッコリが目立ちます。 ミニレッキス:20110713_03

右側がペッタンコだから、よけいにモッコリして見えます。 ミニレッキス:20110713_04

マフマフがズレてるの?って感じ。 ミニレッキス:20110713_05

おっと、寄り過ぎました(・ω・;A) ミニレッキス:20110713_06

寄りついでに、右側のお目目。とっても綺麗でしょ? ミニレッキス:20110713_07

上からの写真を取るために、大好きな牧草でおびき出してみたの図。 ミニレッキス:20110713_08

このトイレは、細かい牧草を入れてこうやって置いておくのに便利なのです。今日は奮発して、穂を大量にいれてみました(ΦωΦ)ふふふ・・・・ 騙されてるアンちゃん。

体が曲がった状態なので、あまり参考にならないのですが... ミニレッキス:20110713_09 ものごっつくびれたウエストの、ナイスバディーに見えたり。

こんな感じで、横に張り出しているとゆーよりは、上に飛び出してるって感じなのです。触って痛がるようなことは、今のところありません。手が動きづらいこともありません。硬さは・・・ハッキリとはわかりません。その物体そのものを触れないから。
でも、そんなに硬いものでは無いようです。もし硬かったら、手が動かせなくなるんじゃないかって。ある程度の柔らかさがるっぽい。ブニュブニュってわけでもないんだろうけど。
ホントにね、どれぐらいの硬さなのかとか、水っぽいのか、カサカサなのかもわからないんです。なーんにもわからない。なのに放置してる。ダメですかね、これじゃ...(´・ω・`)

「うさぎの子は、なりますよ。」って、病院の先生は言ってたけど。。。
モッコリしちゃう子はいるけど、それを検査して原因を突き止めて治療をするということは、そうそう無いことなんだと思います。
もしかしたら、ある程度の年齢にならないと発症しないのかな?老化現象の一種?その年齢に達する前に、症状が出る前に、お月様に帰ってしまう子が多いってこと?
(*-゛-) う゛~ん、サッパリわかりません。。。

もしも年齢的なものだとすると、やはりその年齢や、原因解明・手術することの難しさによって、そのまま放置が多いのかなぁと。

アンちゃんの場合、肩甲骨の裏側というやっかいな場所に謎の物体があるので、仮にもし若かったとしても、手術をしようという事には ならなかったと思います。まだそれが小さくて、簡単な手術で取れるのなら、考えただろうなぁとは思うけど。
だけど、手術が絶対に成功するかどうか、それはわかりません。取ってみたら良性のものだったのに、手術が失敗してしまうこともあると思います。とても怖い。

「ねぇ、アンちゃん。手術してみる?」

そう聞けたら、返事が返ってきたら、それが一番いいんだけどね。それじゃ、うさぎじゃないのよ。縁あって自分のところに来た うさぎさん。その子の一生を決めるのは、譲り受けた私。どんな結果になっても、決めるのは飼い主さんなんです。

悩んでも考えても、最善の答えは見つからないかもしれない。でもその考える時間が大事。その子のことを考えて、今まで一緒に生きてきた時間、これからの時間を思って。今目の前にいる、私のおうちのうさぎさんの事を、一番良く知ってるのは私だから。後悔はしません。嘆くこともしません。受け止めて、一緒に生きていくだけ。ただそれだけ。

アンちゃんからシグナルを見落とさず、アンちゃんの気持ちを大切に。いつでも、どんなときでも、安心して信頼できる飼い主でいられるように。。。

能天気なアンちゃんは、牧草に夢中ですけど(,,-ω-)(-ω-,,)ネー ミニレッキス:20110713_10

牧草が好きでたまらないアンちゃんのために、1日2回、牧草を補充します。1回にいっぱい入れれば済むことなんだけど、嬉しいことは多い方がいいでしょ?w

「アンちゃん、葉っぱ葉っぱ!」 この言葉も、アンちゃんが大好きな言葉のひとつです。牧草をビンフィーダーに入れてると、まとわりついてくるアンちゃん。だけどね、「ねぇアンちゃん、どこで待ってるんだっけ?」って言うと、ちゃんとケージに戻るんだよ。「そう、おうち♪アンちゃん偉いね」毎日の日課ですw

3年前の4月。8歳になる前の写真。なんとなーく、左肩が気になりだした頃です。 ミニレッキス:20110713_11 肩よりも、マフマフが気になるとか言わない!これでも、正真正銘オカマちゃんですw

まだまだ若い(*´-`)(´-`*)ネー ミニレッキス:20110713_12 茨城に引っ越してくる、数日前です。

こんな私に相談してくれたKさん。ちっとも答えになってない答えで申し訳ないのですが(・ω・;A) Kさんが真剣に考えて出した答えなら、その気持ち・その思いはちゃんと伝わりますよ♪決めたことに後悔せず、まっすぐ進むのみ!ェィ(*´・ω・`)o"ェィ(*`・д・´)ノォゥ!!!

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Thank you for the comment

けい says...

まぁさんへ

アンちゃんの、その後の記事に気づくのが遅くなりごめんなさい。

こんなにわかりやすく記事にUPしてくれてとてもわかりやすかったです!
私の、うさちゃんもその後しこりは特に変化もなく過ごしています。
今月、9歳の誕生日を迎えることができましたi-179

病院にも数ヶ月ごとに血液、レントゲンと検査もしていますが、一番怖かった、悪性腫瘍だった場合の転移等は、レントゲンで見る限りないそうです・・・。
先生にも、本人は(うさぎ)気にしていないと思いますよって言われましたけど、やっぱり痛かったり苦しい思いをさせていたら心配ですよね。

アンちゃんの写真を見る限り、膨らみ方、大きさ うちの子と似ていますね。
できている場所が違うだけに感じます。

最初は、マフマフにできていたのではなく、うちの子は右の肩に平べったい脂肪のかたまりのようなもの(2センチ位)ができているのに気づき、病院に行きました。
診断は、おそらく脂肪でしょう・・・でも手術で取って細胞を調べないとわかりませんと言われ、高齢のため、全身麻酔の負担もあるので考えていた1ヶ月ほどで気づいたらなくなってしまいました。^^;
その時は、治ったと大喜びしてましたが、実はソレが肩から首の方へ移動していたように感じます。(実際、そんなことあるのか分かりませんが・・・)
ちょうど、そこから下に降りてきたかんじですね。
マフマフの右側です。しこりはマフマフの中で適度に右にも左にも触れば動きます。
定位置は右のようで後ろから見ると横に飛び出ているのが分かります。

まぁさんの言うとおり、年齢的なものなんでしょうね。

アンちゃんと同じように顔を洗うこともできますし不自由といえばお目目キレイキレイですね。
後ろ足でかくときにマフマフが大きすぎて、手が踏ん張れないみたいです。(おでぶだからlかもi-229
でも、ご飯も草もモリモリ食べて幸せそうな顔を見ると、この子はこのままでいいのかなと、この謎の物体と共に生きることに決めました。

長い間一緒にいると、何でしょうね・・・心がつながってるって思うんですけど、顔を見るだけで言いたいことが分かりますよね。
おそらく、まぁさんとアンちゃんもそうだと思いますが鳴いたり出来なくてもすごいテレパシーのようなものが感じますよね。

先日のアンちゃんうっ滞は大丈夫ですか?
気温の変化が激しいので気をつけないといけないですね。
うちの子の先週、うっ滞になりで点滴と注射をしました。

一時は体温が36.8度まで下がりあせりましたが、回復してくれました(^^)
しばらく、プリンペランとペリアクチンの錠剤を飲ませてます。
薬のせいか、食欲が半端なくて困ってます・・・(笑)

これから、寒くなるので、まぁさんとアンちゃんもお体を大事にしてくださいね。
丁寧にお答えいただいて、とても嬉しかったです。

これからも応援しています。




 








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まぁ says...

けいさん、お久しぶりですヽ(*・ω・)ノ

朝晩めっきり冷え込んできて、ホント寒いですよね><
昼間は日が当たればかなりあったかかったりするので、寒暖の差が怖いです。
年をとると、ちょっとしたうっ滞も命取りになりますから・・・。
でも、元気になってよかったですヾ{・ww・}ノ

けいさんちの子(お名前なんだろぉ?)は、きっと幸せなんだろうな~と思います。
だって、ちゃんとテレパシーを感じ取ってもらえてるんですもの。
そして、自分の事を考えた治療や介護をしてもらってる。これ、大事ですよね。
治療をしないという治療方法を選ぶことって、怖いけど大切だと思うんです。
無理強いをするのではなく、補う方法。のんびり・ゆっくり暮らせる日々。
痛みがあったり、早急に処置しないと命に関わるなら別ですが、壮でない限り、
うさぎはそんな治療を望んでないと、私は勝手に思ってます。
気にしないことが、最大の治療だと。
それにね、体の外に出てくるものは良性の場合が多いって言うじゃないですか。悪いものだと
体の中で育って行くって。それを信じましょう!

「昨日と同じ今日が好き」これがうさぎのポリシーだと、斉藤先生のセミナーで教わりました。
ホントにそうだなって思います。
いつもと同じように、けいさんとお喋りして、いつもと同じように甘える。
そんな日々を続けていけるのなら、それで充分なんじゃないかな~。

もしもこの先そのシコリが大きくなって、出来ない事が増えてしまっても、
きっと、けいさんに言えば大丈夫!って思ってるはず♪
そうやって、更に密なコミュニケーションを取れるようになって、お互いの信頼も増して、
今よりもっともっと強い絆で結ばれていくと思います(〃ー〃)b
うさぎって、鳴けないぶん全身で伝えようとするから、表現力が豊かですよね♪

けいさんと9歳の坊ちゃまが、これからも幸せに暖かい日々を過ごせますように!



9歳なんて、まだまだヒヨッ子だZE!  byあんで

  • #9rjWiv8.
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