ミニレッキスのANDY
白黒ハチワレ猫のHALU

アンちゃん元気に13年11か月10日生きました


小松菜・大根葉・パセリ・モロヘイヤ等、カルシウム含有量が多いものは量は控えめに。

カルシウム摂取量が過多になると膀胱炎、結石等の病気になる場合があります。

更にパセリには覚醒作用があると言われ、大量には与えないほうがよいそうです。

ねぎ系に含まれるアリルプロピール・ジサルファイドは血液中のヘモグロビンを酸化させ、結果赤血球を破壊する為、溶血性貧血を起こす危険が!アリルプロピール・ジサルファイドは加熱しても毒性は消えないので、生でも加熱後でも絶対にダメです!

ほうれん草にはシュウ酸が含まれます。これがカルシウムと結びついてシュウ酸カルシウムを形成することにより、骨へのカルシウム沈着が阻害され、骨格の健全な形成がなされません。

芋・豆類は与えすぎるとお腹がゆるくなる原因にもなります。

ドライナッツや種子類は脂肪過多で、腸内細菌のバランスを崩すと言われています。更に、一般にナッツ類はリンを多く含んでいるため、尿石のもとになるとも言われます。

ピーナッツの殻に生えるカビのアフラトキシン(アルファルファやトウモロコシにも生える)はうさぎに有害ですので最要注意。

ワラビゼンマイは、ビタミンB群を破壊するので避けましょう。

パセリは大量摂取すると覚醒作用がある

バナナは表面に黒い点々が出てきたくらいのものがお勧め。免疫力を高める作用があるらしいのです。バナナは免疫システムを活性化させ(免疫増強効果)、ガンの予防だけでなく治療効果までもあるといいます。

パイナップルにはプロメリン、パパイヤにはパパイン、キウイにはアクチニジン、イチヂクにはフィシン、メロンにククシミン、と消化作用のある消化酵素が含まれています。
一般的にプロメリンとパパインが速度的に優れているといわれています。但し、これらは必要以上に与えると胃腸を荒らしたり、水分の過剰摂取で便がゆるくなる恐れがありますので適度に。

アボカドの種、皮、葉、茎等に危険な成分が含まれると言われていますし、果肉は脂肪過多です。

桃、杏、サクランボ、梅、リンゴ等の「種」も与えてはいけないものです。含有成分アミグダリンが呼吸困難、心臓麻痺をおこす可能性があります。

ワイルドブルーベリーにはガン予防、抗ガン作用、心臓血管活動の改善(老化防止)、視力改善など、健康につながる活性酸素抑制作用があります。

クランベリーには抗ガン作用、尿路感染症(結石等)予防効果があります。

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