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アンちゃん元気に13年11か月10日生きました


2001年10月7日 横浜市上大岡で行われた、さいとうラビットクリニックの院長・斉藤久美子先生のウサギ飼育セミナーを受けてきました。とっても内容の濃い素晴らしいセミナーでした。
私なりにまとめてみましたが、間違っているところがあったらご指摘ください。

現在私たちが飼っているうさぎは中世ヨーロッパ人がアナウサギを繁殖させたもので、イエウサギと呼ばれています。
ノウサギとアナウサギは別の種類で、野生のうさぎをノウサギと言うわけではありません。

  1. ウサギの身体
    1. ウサギの体温
    2. ウサギの骨
    3. ウサギの呼吸器
    4. ウサギの食事
    5. ウサギの性質
    6. ウサギのオシッコ
    7. ウサギのウンチ
    8. ウサギの性成熟
    9. ウサギの去勢・避妊
    10. ウサギの妊娠
  2. ウサギの病気
    1. 尿やけ
    2. あごの下
    3. 飛節びらん・足底潰瘍
    4. ツメダニ
    5. 真菌性皮膚炎
    6. 毛球症
    7. うっ滞
    8. スナッフル
    9. 子宮ガン
    10. 結石
    11. 斜頚
    12. 半身不随
    13. 後天的不正咬合 / 涙目
  3. ウサギのお薬
    1. 抗生物質
  4. ウサギの食餌
    1. 牧草
    2. 野菜
    3. ペレット
    4. サプリメント
    5. 気をつけること
  5. ウサギの身体ケア
    1. 普段の手入れ
    2. 環境
  6. ウサギの躾
    1. 抱っこ
    2. お出掛け
    3. 食餌
    4. いたずら

ウサギの身体

ウサギの体温 --- 通常 38.6℃~40.1℃

ウサギの耳はラジエーターの役目をしていて、耳で熱を発散させます。
北方のウサギの耳が小さいのは、熱を発散させる必要が少ないからです。

ウサギの骨

骨は体重の約8%です。猫がだいたい13%なので、かなり少ないといえるでしょう。 これは、外敵からすばやく跳んで逃げるために体重を軽くする必要があるからです。
鳥の骨が軽いのも同じ理由です。

ウサギの呼吸器

肺活量はとても少ないです。すばやく巣穴に駆け込めば、外敵から身を守ることが出来るので、長く走る必要が無いからです。あまり走らせ過ぎるのは危険です。
すぐに限界がきてしまいます。

ウサギの食餌 --- 完全草食

ウサギは完全草食動物です。病気の時でもなるべく草を食べさせてあげるようにしましょう。ヨーグルト等は少量に抑えたほうが良いです。

野生のウサギはその日のコンディションによって食べ物を選ぶことが出来ますが、飼いウサギはそうはいきません。飼主さんがチェックしてあげる必要があります。

また、小さいときに食べていない物は食べようとしない事が多いです。これは、母ウサギに教わった、毒の無い安全な草だけを食べる習性があるからです。新しい物好きなウサギは、毒草で死んでしまうタイプだそうです。

ウサギの性質 - 夜行性

ウサギは夜行性です。昼間寝ていても起こしたりせず、活動を始める夜に遊んであげましょう。

子ウサギ・老ウサギは特に夜行性度が高まります。

病気の時に餌を食べないからといって、無理やり昼間に食べさせず、夜食べさせるようにしましょう。夜の方が食べる場合が多いです。

ウサギのオシッコ --- アルカリ尿 ph8.5

透明~混濁・白~赤と様々な色のオシッコをします。赤い尿が出て心配な時は、市販の検査薬(リトマス試験紙のようなもの)で調べてみましょう。

透明なオシッコが続く事はあまりありません。続くようだったら病院に連れて行く事をオススメします

ウサギのウンチ

1日のうちに多少の大小がある位ならあまり心配する事はありません。
しかし、ずっと小さい時は食欲不振に陥っている可能性があります。

換毛期などに繋がりウンチが出る事がありますが、これは念入りにブラッシングをしてあげる事で解消されます。もし繋がりウンチが出たら、自分の手入れの怠りを反省しましょう。

柔らかいウンチをする事がありますが、これが盲腸糞だったらニオイはありません。 もしニオイがあるようだったら下痢です。

ウサギの性成熟 --- 3~6ヶ月 / 成長停止 --- 約4ヶ月

ウサギは誘起排卵動物です。常に排卵できる体制であり(1・2日休んで4~17日発情)15~30秒で交尾を終わらせてしまいます。これは常に敵に狙われている立場にあるからです。なので、まだ小さいからと安易に考えず、繁殖させないと決めているのなら、生後3ヶ月頃にはオス・メスを分けて飼うようにしましょう。

また、繁殖させないオスとメスを同じ家で飼うのは、ケージを分けたとしてもかなりのストレスとなります(同じ部屋だと特に)。相手の存在を感じただけで、交尾したいと思ってしまうからです。
どうしても同じ部屋で飼いたい、でも繁殖させる予定は無いという場合、去勢・避妊をしてあげた方がウサギのストレスを取り除いてあげられるでしょう。

ウサギの去勢・避妊

去勢も避妊も特に危険と言うわけではありません。

麻酔に敏感になる飼主さんが多いですが、獣医さんはウサギを実験動物としてしか学んでいない為、慣れない動物に麻酔をかけたくない方が多いというだけでなので、ウサギの手術に慣れた先生なら、あまり気にしなくても良いそうです。

メスウサギの約90%は偽妊娠を経験すると言われています。
毛抜きや乳腺の発達等、症状がヒドイ場合は避妊してあげた方が良いでしょう。

ウサギの妊娠

ウサギの妊娠期間は約30日です。30日という短い期間に、たくさんの子ウサギを体内で育てなければいけない為、妊娠中は普段の2倍の栄養を与えましょう。
母乳を与えている間は3倍の栄養が必要です。

母ウサギが作った巣を人間の勝手で移動する事は危険です。もっとも安全だと感じた場所に巣を作るので、それを動かすと子育てを放棄してしまう可能性が高いです。

母ウサギが好きな所に作った巣で子育てをさせる方が上手く行きます。

巣を作る時に人間の髪の毛を齧る事があります。これはバーバリングといって、人間の髪の毛は巣材に丁度良いと思って持って行こうとするのです。

授乳は1日1回、夜中に与える事が多いです。授乳している所を見た事がないからといって、人間が触ってしまうと子育て放棄や子殺しをてしまう事があります。
これをカニバリズムと言います。自分の身に危険が迫っていると感じて、子供を犠牲にして自分が助かろうとする本能です。自分が助かればまた子供を生むことが出来ると考えるので、子殺しをしたからといって母ウサギを責めてはいけません。原因は人間にあるのです。
いつも以上に構ったりせず、普段と同じように接してあげるのが良いです。
(妊娠中も同じです)

3週間目頃に離乳が始まり、6週間頃まではお乳を飲みます。放っておけば8週間目頃まで飲むので、それまでは母ウサギから放さない方が良いです。お乳には子ウサギに必要な栄養分や抵抗力を養う物質が含まれているからです。

ウサギの病気 - 飼い方で防ぐには -

尿やけ

これは軟便を無くす事で防げます。
ウンチがこびり付いてしまって、オシッコが毛につく事が原因です。

顎の下

歯の病気でよだれが垂れてしまうと、細菌が繁殖してしまいます。緑濃菌によって毛が緑に変色してしまう事もあります。
これは元となっている病気を治さないと治りません。

飛節(ひせつ)びらん・足底潰瘍(そくていかいよう)

足の裏が化膿してしまったり、潰瘍が出来てしまう病気です。これらの病気の原因として考えられるのは、肥満・金網底のケージ・足ダンや床の湿気です。

ウサギの足の裏には肉球がないので、負担をかけないようにスノコを敷いてあげましょう。オシッコ等で濡れた床は細菌が繁殖しやすいです。常に清潔を心がけてあげましょう。
踵に小さなタコがある位なら心配はありません。殆どのウサギに見られるので安心を。
常に注意して見てあげられるように、飼い主が仰向け抱っこが出来るようにしておく事も大切な予防の1つです。

ツメダニ

ツメダニとはツメに付くダニではなく、ツメのあるダニの事です。

ツメダニが付いてしまうと痒くてたまらないので、しょっちゅう痒がるでしょう。背中をチェックしてみましょう。ツメダニはたいてい背中にいます。人にも移るので、自分もウサギも痒いようだったらすぐに病院に行きましょう。

これは飼い方で防ぐのは難しいです。ショップ等ですでに感染している可能性が高いので、ショップから病院へ直行するようにしましょう。

真菌性皮膚炎

人間で言う水虫のようなものです。

ドーナツ型に毛が抜けるのが特徴です。これは真ん中から徐々に広がり、広がる頃には真ん中の毛が生えていくからです。湿気が原因でおこります。

毛球症

飲み込んだ毛が胃腸内で塊になってしまう病気。ヒドイ時は手術で取り出します。これは念入りなブラッシング、大量の牧草の摂取で防ぐ事が出来ます。

うっ滞

胃腸の自律神経と密着なかかわりがあります。

ストレスを受け、胃腸の動きが止まり、食べた物が胃腸内に溜まってしまう病気です。ストレスに強いウサギにする事で、防ぐ事が出来ます。

スナッフル

伝性病のひとつ。飼い方では防げません。

温度差が激しいと症状が出ます。ストレスでも出ます。普段からクシャミが多いウサギは菌を持っている可能性が高いです。巣穴の中が温度差が少ないように、環境を過保護にしてあげるようにしましょう。

子宮ガン

血尿以外の症状は出ません。ウサギには子宮水腫という、子宮内に水が溜まる場合が多いです。(犬猫などは、膿が溜まる子宮蓄膿症が多い)

これは避妊する事で完全に防げます。繁殖を考えていない場合は避妊手術を受けさせてあげましょう。避妊していない10歳以上のウサギは殆どいないそうです。老後を子宮の病気と闘いながら過ごすより、小さいうち(4~6ヶ月頃が最適)に避妊してしまう方が負担はかなり軽いです。

結石

膀胱結石と尿道結石がありますが、尿道結石の方が痛みが強く、手術も大変になります。ひどいと命に関わることもあります。石が小さいうちに取り除いてあげましょう。かなり痛いので、歯軋りなのでアピールします。

昔はカルシウムが少なく、ウサギは体内に取り入れようと一生懸命でした。今は豊富にあるので、取り入れようとする働きとの相乗効果により余分なカルシウムが結石となりやすいのです。カルシウム分が0.8%以下のペレットを与えるようにしましょう。
ガリガリ君は絶対にダメです。

斜頚

早期の治療で殆ど完治する事ができます。早目に病院に連れて行きましょう。

半身不随

強い背筋力とそれと反比例した弱い腹筋力によって、自分で背骨を傷めてしまう場合が殆どです。パニックを起こさないようにする事が最大の予防となります。足がスノコに挟まったり、ケージの隙間に挟まったりするのを防いであげましょう。ウサギはすぐにパニックを起こして、暴れまわってしまいます。

後天的不正咬合 / 涙目

前歯の不正咬合の原因はケージを齧る・顔面強打等です。

ウサギには学習能力があります。外に出たくてケージを齧っている時に、入り口を開けてあげると、ケージを齧れば外に出してもらえると思ってしまいます。それを1度覚えてしまうと、どんなに歯が悪くなっても齧り続けます。

顔面強打の原因は、主に着地の失敗です。うさぎの前足は、後ろ足に比べるとかなり弱いので、高いところから飛び降りる事が苦手です。これは木に登る動物ではないというのが関係しています。(前歯は1週間で約2mm伸びます)

臼歯の不正咬合は牧草を食べないウサギに多く見られます。牧草を食べる時は上下の歯をこすり合わせてすり潰すので、歯を削る事が出来ます。ペレットを食べる時は噛み砕くだけなので、歯が削れる事は殆どありません。
不正咬合が起こると、上の歯は外側に飛び出し頬を傷つけ、下の歯は内側に飛び出して舌を傷つけます。臼歯の後天的な不正咬合は一歳半頃から始まる場合が多いです。牧草をたくさん食べて、下の歯を左右に大きく動かす事で防ぐ事が出来ます。

治療は、飛び出した所を削るだけととても簡単です。麻酔をかけなくても出来ますが、急に動いて舌や頬を傷つけてしまう事もあるので、麻酔をかけたほうが安全です。

涙目の原因は殆どが歯です。歯が歯茎の中に伸びたり歯根が炎症を起こして涙管を塞いでしまうと涙目になってしまいます。ウサギの涙には油分が多いので、目の周りの毛がガビガビしてしまったりします。
治療方法は涙点から食塩水を流して、管の中を洗ってあげます。しかし、根本的な原因である歯の病気を治さない限り、涙目も治りません。

いずれも、牧草を多く食べさせる事で防ぐ事が出来ます。

ウサギのお薬

抗生物質

ウサギに抗生物質を投与するのは危険だと言われていますが、ウサギに適した抗生物質なら何の問題もありません。怖いからといって、飼主さんが勝手に途中でやめてしまう事の方が危険です。心配な時は、先生に抗生物質の名前を聞いて、調べてみましょう。

  • 禁---リコマイシン・クリンダマイシン(経口投与、注射共に)
  • ×---マクロライド系の経口投与・合成ペニシリン
  • ○---クロラムフェニコール・ポリミキシン・ネオマイシン・ストレプトマイシン・テラマイシン・ドキシサイクリン・サルファ剤
  • ◎---エンロフロキサシン

ウサギの食餌

牧草

とにかく大量の牧草を食べさせる。

牧草によって防げる病気はたくさんありますし、子ウサギの成長を促進する効果もあります(良い菌を繁殖させる力がある)。繊維不足はグルーミングを増加させたりもしますので、毛球症になってしまう可能性は格段に上がります。チモシーが一番良いのですが、子ウサギにはアルファルファが適しています。

野菜

野菜には水分が多く含まれているので、すぐにお腹が膨れてしまいます。そうすると牧草を食べる量が減ってしまうので、大量の野菜を与えるのはあまりよくありません。牧草が嫌いな子に、繊維質の多い野菜を与えるのは良いです。
成分表でよく調べましょう。

ペレット

ペレットを与えないのも良くありません。ペレットにはウサギに必要な栄養素が含まれているので、元気・毛艶が良くなります。成分表をチェックして、良質のペレットを与えましょう。
大量の牧草、体重の1.5%のペレット、少量の野菜が理想的な食餌です。

サプリメント

サプリメントは特別与える必要はありません。どうしても与えたい場合は、ビタミンA・ビタミンC・カルシウムの含まれていないものにしましょう。ビタミンB群は良いです。盲腸便には大量に含まれています。
ガリガリ君は絶対に与えてはいけません。結石になった子の殆どは、ガリガリ君を食べています。

気を付ける事

太ると、脂肪肝になったり、心臓や関節に負担がかかったり、足の裏の病気になったりします。肥満には十分注意しましょう。あばら骨がどこだかわからなくなったらかなりの肥満と言えるでしょう。カロリー過剰は草食動物の身体にはかなりの負担になります。

タンパク質を過剰に摂取すると、腸炎を引き起こす原因となります。
カルシウム過剰は結石の原因です。
澱粉質・糖分を多く取ると、腸毒素血症になり、体中に毒素が回ってしまいます。特に子ウサギには注意が必要です。クッキー・麺類・燕麦の過剰摂取はやめましょう。
乾燥野菜の中に入っている、カボチャやサツマイモにも気をつけましょう。

ウサギの身体ケア

普段の手入れ

ブラッシングを怠らない。ブラッシングには地肌のマッサージ効果もあります。

また、野生に長毛のウサギはいないので、長毛の子は自分で上手くグルーミングする事が出来ません。しっかり手入れが出来る自信のある人だけが飼いましょう。身体が不自由な子は、飼主がしっかりグルーミングしてあげる事。シャンプーをするのも良い事です。ウサギは皮膚がデリケートなので、必ずウサギ用の刺激の弱いシャンプーを使うようにしましょう。

ツメ切りは飼主が出来るようにしておくようにしましょう。

耳の中をチェックするようにしましょう。特にロップイヤーは怠らない事。野生に垂れ耳はいないので、耳アカが溜まりやすいです。

環境

適温は18℃~23℃ですが、1年中同じような気温にしておくと、換毛が上手くできなくなってしまいます。抵抗力も弱まります。4℃以下、28℃以上になったら対策を考えるようにしましょう。

1日のうちに温度の差が激しいのは良くありません。朝・晩の冷え込み、昼間の高温には十分注意が必要です。
(巣穴の中は1日中同じ位の温度に保たれています)

湿度は30%~70%の範囲で。ケージの中の湿度を測るようにしましょう。 湿気は細菌繁殖の最大の原因です。ウサギは細菌にとても弱い動物です。(しかし、ウィルスはありません) 日本で湿度が30%以下になる事はまずないので、乾燥のしずぎを気にする事はないでしょう。

ウサギの躾 - ストレスをストレスと感じない子に育てる -

抱っこ

ウサギはたいてい抱っこが嫌いですが、抱っこ出来るようにしつけるのはとても大事な事です。病院に連れて行く時、ブラッシングをする時、爪を切る時、高いところに登ってしまったウサギを助ける時、シャンプーをする時、薬を飲ませる時、毛玉を取る時。全てにおいて抱っこが出来ないと話になりません。上手く抱っこ出来ないと、怪我をさせる原因になってしまいます。
病気になって病院に連れて行く時、抱き上げる事をストレスと感じてしまうウサギは、それだけで病状が悪化してしまいます。

怪我をさせないように抱っこするには、おしりを丸め込み顔と肛門を近づけるようにします。また、顔を人間のわきの下に入れてあげるようにすると落ち着きます。

抱っこの練習の時に気をつけなければいけないのは、抱っこ初めと抱っこ終わりの合図を、必ず人間が出すようにする事です。ウサギが暴れだしたからといってそこで抱っこをやめてしまうと、暴れれば下ろしてもらえると思ってしまいます。ウサギの言いなりになってはいけません。

お出掛け

初めてのお出掛けが1週間のお泊まりだったりしたら、それはウサギにとってかなりのストレスとなり、お出掛けが嫌いになってしまいます。小さいうちからプチお出掛けをするようにしましょう。近くの公園に出かけたり、病院に連れて行ったりして、短い時間のお出掛けを体験させたあと、1泊のお出掛けに挑戦すると良いでしょう。自分のテリトリーの外にでるのは、とても危険な事なのです。
キャリーやリードに慣らしておく事も重要です。

食餌

美味しいものばかり与えてはいけません。ウサギ用クッキー1個が、人間に換算すると25個位だったりします。ウサギが欲しがるものが全てウサギの為になるわけではない事を、飼主がしっかり理解するようにしましょう。

しかし、甘い味を覚えさせる事も大事です。薬をシロップで甘くして飲ませたりするからです。甘さを知らないウサギは、いくら薬を甘くしても飲もうとしない事があります。子ウサギの時に食べたもの以外、口にしようとしないということを覚えておきましょう。

いたずら

齧ったりほじったりが大好きなウサギさん。それが仕事だから仕方がないのですが、大事なものや電気のコードを齧ったりしたら大変です。しかしいくら怒鳴っても、ちっとも言うことを聞かないウサギが殆どでしょう。
子ウサギを叱る時、母ウサギは「足ダン」をします。より大きな「足ダン」が出来るウサギが強いとされているのです。なので、怒るときは「足ダン」がとっても効果的です。床を手でたたいて大きな音をたてましょう。

私の汚いメモをまとめてみました。セミナーに出席する時は、必ずノートを持参しましょう。ノートを忘れた私は、会場で貰った商品カタログの裏に書くはめにヽ(  ̄д ̄;)ノ

このセミナーの内容は「うさぎ学入門」斉藤先生著 に詳しく書かれています。定価8,000円ととても高価なのですが、とても勉強になる本です。会場で7,600円という特別価格で販売していたので、私も購入しちゃった(〃∀〃)

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