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アンちゃん元気に13年11か月10日生きました


すみません、ここは本当にメモです(・ω・;A)
見にくかったり分からなかったりするかもです。ご了承くださいませ。

2004年3月21日
吉本先生(きちせんせい):Ezの基本や斜頚の発症メカニズム。西洋医学での治療の基本。
校條先生:ホリスティク医療について
山内先生:中医療・漢方鍼灸などについて

西洋・東洋関係なく、健康第一に考えた『統合医療』が大事である

  • 病気発症前は東洋医学
  • 病気になってすぐは、ガツンと病気を押さえつけるために西洋医学
  • 病気が山を越えたら、治療によって溜まったストレスなどの緩和を考える。
  • 東洋医学と西洋医学の両方
  • 病気が治ったら東洋医学でケアする

斜頚=パスツレラ=バイトリル と考えず
斜頚=Ez+パスツレラ=ベンズイミダゾール+バイトリル と考える
早期治療が一番大切!培養している間にも症状はどんどん進んで行く

バイトリルは菌を殺す薬
ベンズは原虫を殺す薬

斜頚などのハッキリわかる症状が出る前に飼主が発見する方法
  • まぶたを持ち上げて目がかすかにでも揺れているかどうか見る
  • 立ち上がったときに後ろにひっくり返るのは発病している可能性大
  • うつぶせ状態に持ち上げる(顔は前・お尻が人間の方にくるように・前足の辺りを固定)
  • 体をクリッとねじってみる
  • 顔が体と一緒に回るようだったら発症している可能性有り
  • ロップの場合、方耳だけが立つ
  • 立ち耳の場合、左右対称に開かない。いつもどちらかに偏っている

斜頚の症状は前庭系の異常で起きる

末梢性→耳が原因
  • 突発性前庭症候群…三半規管のリンパ液の浸透圧が異常
  • 内耳炎…パスツレラなど
    • パスツレラは普通の検査では出てこない。
    • 何の菌も出てこなかったらパスツレラを疑うこと
    • パスツレラにはバイトリル・クラビットなどの抗生物質
  • 耳の治療に失敗…鼓膜が破れているのに点耳薬を投与
    • 点耳薬は体温と同じ温度にしておくこと
中枢性→延髄と小脳の疾患
  • 髄膜炎…原因も治療法も様々
  • 外傷…軽く頭をぶつける程度でも、回数が重なれば斜頚の原因となる
    • 延髄・小脳の疾患
    • ぶつけたところの反対側に症状が出る
菌を殺すだけじゃなく、脳を保護する治療も同時に!
  • 脳ヘルニアになったりするので、脳圧を下げてあげないといけない
  • 脳を保護するのが、フェンベンダゾールなどのベンズイミダゾール系の薬
  • 脳圧を下げるのにグリセリンを使うことも有り
原虫が寄生した場所によって症状が異なる
  • 前庭に寄生…斜頚
  • 脳に寄生…開帳肢
  • 目に寄生…白内障

脳三大病気・・・メトロニダゾール中毒・脳腫瘍・Ez

Ezは原虫 パスツレラは細菌

Ezという病気ではなく、通称クニクリという原虫が寄生しておこる病気の総称である。
尿(尿の中では3ヶ月生きている)・血液・母子感染。
70%のうさぎがこの原虫を持っている。退治することも大事だが、共存できる強さを持つことも大事。
脳の中を見ないとわからないので、生きているときにEzであるか判断することは不可能。
Ez陽性反応が出たら発症を予防するための検査である。

フェンベンダゾールを続けても、脳への障害が大きいと元に戻らないこともあるので、早期発見早期治療が大切。
ベンズイミダゾール系の薬であるアルベンダゾールは、松の実と一緒に摂取すると脳への吸収力が上がる
フェンベンはステロイドと一緒に投与すると肝機能に影響が出ることがあるので、必ず定期的に血液検査をすること。
必ず1クール(28日)続けること。途中でやめたりしちゃだめ。

自分の子は持っていても大丈夫でも、弱い子に移るとその子が発病したりするので、移さないようにすることも大切。Ezでお月様に帰ってしまった子のケージなどは捨てること。
他の子にどうしても使いたいときは消毒をする。ハイターが効果絶大。
一生陰性のままでいさせたかったら、人間も兎も陽性の兎と接触してはならない。
陽性だからといって、絶対に発病するわけではない。
Ezに負けない強さを持つことも大事では?

O-Ringテスト
フードや薬が合うかどうか、与えなくてもわかる点が素晴らしい。
その子の毛やツメやウンチなどでもテストできる。

波動転写機を使ってその子の波動を薬に転写することによって、薬の効果があがる!
補中益気湯(ほちゅうえきゆ)は免疫力を高める漢方で、こわばった筋肉を元に戻す効果がある!
エネルギーを高めることも大事(場のエネルギー)…エネルギーを高める石を置いたりするのは良いこと。電磁波はエネルギーを弱めるので× PCのそばにケージを置くのはダメ

肝・心・脾・腎・膵 この全てがバランスよく動いていることが健康だということ。
うさぎは臓器の中で『腎』が大事である
夜行性である・臆病で敏感・歯・腰骨など、うさぎの特徴を現す事と『腎』は深くかかわっている
※『腎』は単に「腎臓」というわけではない。中医学の『腎』(中医学とは中国の医学という意味)
「腎は腰四肢を司る」「腎は髄を養う」「腎は耳に通ず」
腎=気・血・水=生きる力
交感神経が優位だと胃腸の動きがスムーズ

年をとったら腎精(腎のエネルギー)を高める食べ物を与える
大麦・栗・海草・山芋・白菜・黒豆・なたマメ・あわ・はと麦
桑の実・白キクラゲ・銀杏・ハスの実・ザクロ
(うさぎと同じ土地で育ったものの方が効果は高い)

『中医療』-漢方・鍼灸
うさぎのツボは人間と変わらない
針は素人には無理なので、日ごろからマッサージすると良い(衛気を高める)
※衛気-えき-とは体を守る気
それだけでエネルギーが上がる
うさぎに使う針は0.14~0.16mmなので痛くない
若い子は、鍼灸のあとハイになる事もある
(脳内のモルヒネの分泌が活発になるため)

Ezなどは腎喩への刺激が効果的
脳は風布
筋肉はヨウリョウセン

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