ミニレッキスのANDY
白黒ハチワレ猫のHALU

アンちゃん元気に13年11か月10日生きました


隣には、ヤギやニワトリが放牧されてるような田舎の森の中。 ヤギ:20140316_01

隼兎の体は煙になって、空高く昇っていきました。 ペット霊園:20140316_02

もっともっと長く一緒にいたかったと思う気持ちは充分わかるし、少しでも長く一緒にいたいと思ってるけど、それは人間のエゴなんじゃないかとも思うのです。
だって、その子はその子の人生を、一生懸命に生きてるんだもん。長くても、たとえ短くても、みんな一生懸命。
怪我をしててもしてなくても、病気でも病気じゃなくても、みんなそれぞれに一生懸命。
グデ~っとだらしなく寝てる時だって、美味しいものをおねだりしてる時だって、調子に乗ってルンタッタしてる時だって、やっぱり一生懸命。

一生懸命って言っても、必死ってことじゃないよ。
生きることに手を抜いてないってこと。

そんな一生懸命な日々を、より楽しく、より快適に、より穏やかに過ごすお手伝いをするのが、飼い主の役目なんじゃないかなぁって思います。

一生懸命生きた最後に、「なんで・・・・・。」なんて言われたら寂しいよね。
一緒にいたくて頑張ってたんだから。

「はーたん、いい子」 「はーたん、ありがとう」 「はーたん、大好き」
「はぁちゃん、かわいいね」 「はぁちゃん、頑張ったね」
「はぁちゃん、偉かったね」 「はぁちゃんと一緒で幸せだったよ」
ミニレッキス:20050304_02 そんな言葉しか浮かんでこない。

だけど、その体に2度と触れられないことが、とてつもなく寂しいんです。
そして、後悔する気持ちや自責の念に苛まれることも、充分すぎるほどわかってるんです...。愛情を持って育ててきたからこその、そんな複雑な気持ち。

↑ 2005年3月4日の隼兎

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