ミニレッキスのANDY
白黒ハチワレ猫のHALU

アンちゃん元気に13年11か月10日生きました


千葉県のゆりのき台にあるブリーダーさんのおうちから、東京の高円寺にやってきたアンちゃん。それはそれはパワフルで、ワンルームの小さなおうちの中を、縦横無尽に走り回ってました。
特にお気に入りはベッドの上で、ひたすら、ホリホリスースートントンを繰り返す。垂直回転ジャンプをしたり、ルンタッタと踊ったり、1時間でも2時間でも遊んでました。(強靭な足腰が出来上がったのは、これが影響してる?)
それだけならイイんです。むしろ嬉しい限りです。しかし、オチッコチーがプラスされるので、見張ってないと大変でした。布団の上で、どこでも構わずチーッと。そのたびに私は、乾いたタオルと濡れタオルで拭いて、今でいうファブリーズみたいなのをシュッとして、ドライヤーで乾かす。そんなことを、1日に何度もしてました。男の子特有の飛びシッコじゃないだけまだマシだったとは思うけど、その時はけっこう悩んだものです。ベッドの上に、洗えるペットシーツを敷いたりしたなぁ。あれは、そのあと外用のサークルに重宝したなぁ。今となっては、いい思い出ですw

追いかけっこもよくやりました。走ってるアンちゃんの後ろを、ただついてまわるだけの追いかけっこ。それでも楽しそうに、たまに振り返って私を確認しながら、シッポをプルプルさせて、ぶるるんジャンプも織り交ぜて、最後はベッドの上へ。そこで一緒に寝そべって、ナデナデするのがおしまいの合図。ペット禁止なのに、何してるんでしょ。

お布団の上でのオチッコも、楽しい追いかけっこも、生後5か月の時に去勢をしたらパッタリやらなくなりました。追いかけっこをしなくなってしまったのは寂しかったけど、急に甘えん坊さんになったのは嬉しかったです。

高円寺に住んでいる間は、アンちゃんはケージ暮らしでした。ケージから出るのは、私が家にいる時のみ。お風呂に入るときや、ちょっと買い物に行くとき、夜寝るときはケージの中。なので、私が仕事から帰るととても嬉しそうでした。もちろん、朝起きたときも。寝坊すると、怖い顔のアンちゃんが(´>ω<`)
そういえば、仕事に行くときに電気をつけて行くことって、してなかった気がする。残業で遅くなると、真っ暗な部屋にポツーンと。アンちゃん、寂しかっただろうな。

ミニレッキス:20020109_01

うさぎと暮らすのが初めてだった私が用意したケージは、今はもう売ってないけど、マルカンのラビットケージみたいなものでした。床はスノコ。サイズは、横60cm・奥行45cmぐらいだったかな?高さは・・・・・忘れたw
どうしたらトイレでチッコしてくれるか、足の裏が痛くないようにするにはどうしたらいいのか、牧草をいっぱい食べられるようにするにはどうしたらいいのか、ホントいろいろ考えたなぁ。キャリーも最初は、いわゆる猫用と言われるものでした。
うさぎに関するあらゆる情報や用品が、今みたいに溢れている時代ではなかったので、自分で考えるしかなかった頃。それがとても楽しくて、考えて試してみてを繰り返すことで、アンちゃんともどんどん仲良くなっていった気がします。
アンちゃんのことをよく観察して、アンちゃんのことを思って、アンちゃんといっぱいお話をして、お互いが快適になれる最善の方法を探す。仲良くなる最高の方法だと思います。

アンちゃんが1歳9ヶ月ちょっとまで暮らした、高円寺の小さいお部屋。この小さなお部屋で密に過ごした幼少期が、その後の私とアンちゃんの関係に大きな影響を与えている気がします。

ミニレッキス:20020225_01

ぼく、こんなにスリムだったこともあるのね。。。

[ANDYの日々]
  • にほんブログ村ミニレッキス
  • にほんブログ村 猫 mixハチワレ
  • fc2うさぎ
  • 人気ブログランキング
  • twitter
  • facebook

Thank you for the comment

誹謗中傷・スパム・マルチポスト・不快なコメントは削除します

ミニレッキスのANDY
白黒ハチワレ猫のHALU

アンちゃん元気に13年11か月10日生きました

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。