ミニレッキスのANDY
白黒ハチワレ猫のHALU

アンちゃん元気に13年11か月10日生きました


そろそろ避妊手術から1か月。避妊手術助成金が届きました。 避妊手術助成金為替:20141115_01

振込先を連絡するのか、現金がそのまま送られてくるのか(ソレハナイネ)、手術を受けた病院で受け取るのか。。。どうやって届くのかと思っていたら、定額小為替証書が郵送されてきました。これを郵便局に持っていくと、現金と交換してくれるらしい。なるほどぉ~(・0・。)

お世話になった助成事業は、毎年9月から受付が始まり、1000頭に達すると終了です。なので、9月から11月中旬の間に手術を受けた子に限られてしまうようです。私のような貧乏人からすると4,000円は大きな額なので、とてもありがたいです。でもなんとなく、不公平感があるような気がしないでもない。生まれた月によって、手術する時期がある程度決まってしまうから。かといって、受付頭数を増やすとなると、事業が成り立たなくなってしまう問題もでてくるわけで、なんとも複雑な心境です。

手術をするまでは、そんな助成金制度があることを知らなかったので、無ければ無いでなんの問題もないんだけど、あることを知ってしまったら貰いたくなるのが人間の性。もしもその応募用紙をボランティア団体に譲渡することができるのなら、それが一番いいなと思いました。いや、その分を寄付すればいいんじゃない?ねぇ。

野良として生まれたHALUを引き取り、大切に育てていく。単純なことのようで、奥が深いです。考えることや思うことがいいっぱい。

避妊手術をする時に、一緒にマイクロチップの埋め込みもしてもらいたかったのですが、お願いした病院にはマイクロチップがありませんでした。読み取る機械は置いてあるそうですが、まだまだマイクロチップに関する認知度が低いそうです。飼う人・保護した人・ペットに関わる全ての人がマイクロチップの存在を知らないと、たとえ埋め込んでいてもその子が無事に帰ってくる確率はあがらないわけで。
猫の首輪にはいろいろと問題があるので、私はマイクロチップ推奨派です。あの震災を経験してしまうと、なお更考えさせられます。私がマイクロチップの話をしたら1つ取り寄せてくれたので、いづれ入れてもらおうと思っています。

ツルンツルンに剃られたHALUのお腹。だいぶ毛が生えてきました。 避妊手術1か月後の猫:20141115_02

生えそろうには、もう少し時間がかかるかな。 避妊手術1か月後の猫のお腹:20141115_03

HALUを初めて見た日からちょうど5か月。あの頃のHALUからは想像もできないほど、立派な猫に成長しました。

茨城県獣医師会 不妊助成事業 http://www.ibajyuu.com/pet/funin.html
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