ミニレッキスのANDY
白黒ハチワレ猫のHALU

アンちゃん元気に13年11か月10日生きました


ミニレッキス:20040722_01

仕事から帰ってくると「ご飯が帰ってきた~!」って大喜びするアンちゃんが、テーブルの下の窓際でジーッと横たわってた。おかしい!明らかにおかしい!!「ご飯食べる?」って聞いても反応しない。試しにパパタブをあげてもちょっと齧って吐き出す。大好きなペトロモルトにも見向きもしない。
これは明らかにうっ滞の症状。

  • 床に寝てる時にマッサージされるのはOKだけど、抱っこはイヤ。
  • お腹が痛いはずなのに暴れて走り回る。
  • ちょっと走っただけで息がハァハァして心臓がバクバク。
  • 体が妙に熱い。
  • 耳をちょっと濡らしてあげても、すぐに乾いちゃう。
  • ウンチをしたいらしくてトイレに座るんだけど出てこない。

3時間マッサージしたけど変化無し。盲腸便がヌチャッて少し出てくるだけ。

暴れて毛が飛び散るから、喘息の発作が出てきちゃう(>_<)
本当はもっともっとマッサージしてあげたいんだけど、私が倒れちゃどうしょもないので、病院に電話してみた。
院長先生が出て「連れて来てください」って言ってくれた。

急いで連れて行ったら
「腸がぜんぜん動いてなくて、胃の中にあんまり食べ物が入ってないですねぇ。便秘うっ滞だね。毛球ではないです。」だって。

便秘うっ滞なんて初めて聞いたよ。体温は40.5度。やっぱり熱があったのね。
皮下補液(ソルラクト)して、プリンペランを注射して、レーザーで便秘のツボを刺激してもらうと、すぐにクッサイおならが出て、柔らかい大きなウンチがボロボロ出てきた。しかも抱っこしてる私の手の中に。その生暖かさが嬉しかったけど。。。

院長先生はとっても優しくて
「診察台の上だと怖いだろうから、抱っこしててあげてくださいね。」って椅子を持ってきてくれた。
処置をしながら、体温が低い時のうっ滞・熱がある時のうっ滞の対処の仕方を教えてくれました。病院ではお灸とか鍼治療もやってて、そのことも色々教えてくれました。

「注射をするとカサブタができるけど、鍼治療では大丈夫なんですか?」って聞いたら、「注射の針と鍼の針は太さがぜんぜん違うし、注射は針だけじゃなくて、入れる薬が皮膚に付くから かぶれたりするんですよ。」って。
なるほど~。勉強になります。

処置が終わってキャリーに入れたら、すぐに牧草に口をつけてる!院長先生もとっても嬉しそう。
「最初に見たウンチは心配だったけど、あとから出てきたウンチを見て安心しました。大丈夫でしょう。おうちに帰ってからも、マッサージとツボ刺激をしてあげてくださいね。」
院長先生、ありがと~~~!!ウンチの検査もしといてくれるって。

家に帰ってポカリをあげたら、すんごい勢いでグビグビ飲んだよ。そしてトイレに駆け込みました。柔らかいウンチがちょこっと出た。

最近のこの暑さで、体調を崩しちゃう うさちゃんが多いみたいで、その日の気温に合わせて、しっかりエアコンの温度調節をするようにって言われちゃいました。今日は午後から急に涼しくなったから、エアコンがあんまり動かなかったのかもしれない。かなり反省。

これからしっかり様子を見て、明日の朝も病院です。心配だったら、仕事に行ってる間預かってくれるという嬉しい申し出も。

まだまだ本調子には遠いけど、「撫でて~」って寄ってきてくれたよ。ちょっとずつペレットも食べてるし、さっきより体温が下がってる!口元に牧草を持っていくと絶対食べるし。食欲大魔王で本当に良かった。
明日の夜ご飯は、美味しく食べられますように!!

ちなみに体重は2.1kgでした。今日だけで減ったのか、ダイエットのおかげなのか。たぶん、前者でしょう。。。

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